音楽を使う業界のシゴト
ラジオDJ(ディスクジョッキー)
【音楽 仕事ファイル bQ5/ ラジオDJ(ディスクジョッキー) 】
ラジオ番組の表舞台に立つ仕事こそがDJ。
局によってはパーソナリティー、ナビゲーターなどと呼ぶ場合もあります。
打ち合わせで決められた内容を構成作家が台本に起こし、それをもとに
番組を進行します。
いくらいい企画や台本があっても、DJの力量ひとつで番組の出来が
左右されてしまう、重要な役割の仕事なのはいうまでもありません。

売れっ子DJを目指すならまずはトークを磨いておきましょう。
これといって特徴のない声だったとしても発音の仕方やトーン、
スピード、言葉の選び方、使い方でインパクトのある語りになります。
はっきりした日本語をはなすことを日頃から心がけましょう。
英語も堪能なら、なお有利になります。
もちろん音楽への詳しさも必要な資質です。
なぜなら、通常ディレクターなどが行う選曲をDJ自らが行う場合も
あるからです。
そのときの話題や天気に合わせた曲を即座にチョイスしてかけるなんていう
粋なことも時には必要です。
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ラジオ局のDJになるには次のようなパターンがあります。
@ 非常に狭き門ですが、ラジオ局にアナウンサーとして入社する。
A DJやナレーターを集めたプロダクションに入る。
B ラジオ局のDJのオーディションに合格する。
C 局や番組制作会社にボイステープを持ち込んで認めてもらう。
D 他の業種で有名になり、DJの依頼を受ける。
一番現実的なのは、Bのオーディションでしょう。
最近、地方のコミュニティーFM局が増えているのでチャンスは増えています。
いろいろ情報を集めてどんどんチャレンジしてみましょう。
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※DJに関する直接の求人は少ないので、いくつかの求人情報サイトに
希望の職種を指定して登録しておくと求人があった時に情報を知らせてくれます。
【音楽の仕事 bQ5/ ラジオDJ(ディスクジョッキー) 】
2006年02月03日 21:09